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シャーロット・エリザベス・ダイアナ。
イギリスの、先日生まれた王女さまの名前、びっくりしました。すごい名前つけましたね。
イギリス王室は名前の由来について明らかにしていませんが、各報道によりますと、シャーロットはジョージ3世の妃だった方の名前でもあり、綴りで見るとシャーロットの「Charlotte」はお爺さんのチャールズ皇太子の「Charles」の女性形とこのとで、チャールズ皇太子にも配慮されている、それに、ミドルネームで曾おばあさんと、なによりもダイアナ妃が入っている。
曾おばあさんやチャールズ皇太子も喜び、国民もダイアナが入っていて喜び、ウイリアム王子も女の子が生まれたらダイアナとつけたいと思っていたというから嬉しく、みんなが喜べるようないい組み合わせ。考えたのはウイリアム王子とキャサリン妃なのか分からないですが、これ最高だわ。と二人も満足していそう。
そしていつも思うのですが、ウイリアム王子は小さいときからずっとお母さんのダイアナ妃のことを思いながら過ごしてきたのでしょうね。寂しかった日も沢山あったのだろうなと思います。子供が二人生まれて家族が増えてきたのを見ていると、いい家族が出来て良かったね、と言ってあげたくなります。みんなに配慮していい子(もう大人だけど)に育ったんだね。・・・とも。奥さんも聡明そうで良い理解者のようで、安心します。遠く離れた国でTVで観ているだけなのに親戚のおばさん気分。

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