DSC_0138(大きい写真は、Switch5月号)

連休最終日。
Amazonから雑誌「switch」5月号が届いたので、用事の合間に時々のんびりと読む。
タモリさんは、昔から、「親戚のおじさんだったらいいなあ」と思う人の一人。
(他にも、藤村俊二さん(おヒョイさん)、井上順さん、三宅裕司さん、伊藤四朗さんなんかも
そうなのですが)
楽しくって、いろんな事を知っていて、粋で。
時々「おじさーん!」と家に遊びに行っていろいろ話を聴けたら楽しいだろうな・・・それこそジャズとか、TVのブラタモリでやっているような、街の話とか・・・タモリさんちには猫がいるらしいと昔聞いたから、遊びに行く時は猫缶をお土産に持って行こうかな、とか、妄想が膨らむのでした。

それから今回、その特集ももちろん興味あるのだけれど、
最初 本屋さんで立ち読みした時に見た、タモリさんを撮った繰上和美さんの写真を手元に置いておきたくなったというのも大きいです。
この間 上田義彦さんの写真が好きと書いたばかりなのに今度は繰上和美さんか、この、気が多い小娘、・・・とお思いの御仁もおいでになることでしょう。でも、いいものはいい。いいものは全部いいのです。
(前に行っていた会社で、いろんな女の子が好きなKさんという人に「Kさんは、女の子幅広いですよねえ。」と言った時に「どこ子にも、その子なりの良さが、あるんです。」と、キリッと爽やかに答えていただいたことを思い出しました・・・。)
繰上さんの撮るポートレイトは格好いいの一言。
よく、switchでその写真を拝見していましたが、キース・リチャーズを撮ったものとか、94年の3月ごろに発売されたポートレイトが沢山載っている号の写真なんか、何度観ても格好いい。
だから、見たくなるのです。
今回もタモリさんの写真すごくいいです。
少しずつ何度も眺めています。

時々気になる言葉もあるので、のんびり時々見て読み解いていく、そんな楽しみも
この号にはありそうです。
「ジャズというジャンルはない。ジャズな人がいるだけだ」「ジャズをやっている人で、ジャズでない人がいる」「音楽やんなくてもジャズな人がいる」とか。

なによりも、ジャズは奥が深そうです。

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