作詞家・松本隆さんの45周年記を念して制作されたトリビュートアルバム『風街であひませう』(かぜまちであいましょう)が24日に発売されるのが楽しみです。
特に、リリー・フランキーさんが読む「瞳はダイアモンド」と、キョンキョンの読む「哀しみのボート」(共に、歌詞の朗読)を聴いてみたい。
「哀しみのボート」はたしか、松田聖子さんの曲を昔作っていた人が、聖子さんが歌う曲が変わってきて(アメリカに進出し始めたりとか、いろいろ)だんだん昔の松本隆さんが作詞していた頃のような曲を歌わなくなったけれど 「聖子歌ってくれないかなあ」とこっそり作っていたもので、その方が亡くなられた年かなにかの紅白で、聖子さんがしっとりと歌われたもの。聖子さんのデビュー当時、彼女の曲の為に集まっていた人たちの情熱とか聖子さんへの思いを感じる曲でもあり、松本隆さんらしい聖子さんの世界が、やっぱりとてもいいのです。

他にも斎藤和義歌うのがまさかの「白いパラソル」だったり、有村架純ちゃんの朗読があまちゃんのキョンキョンつながり?で「魔女」だったり、山田孝之も一曲読んじゃったりととっても興味深いです。
松本隆さんの詞の世界は何十年経っても色褪せず、その時代時代の人たちの口から呟かれる言葉はいつもキラキラと眩しいのだろうな・・・と思います。

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