「風と共に去りぬ」が面白過ぎる。
2巻目突入。
通勤電車の中で、貪るように読んでおります。
スカーレットはあまりよくものを考えていない所もあるけれと勘がいい。
生命力に溢れ、魅力的で、正直でかわいい。好き。
メラニーもただのおとなしいだけの女性ではなく、しっかりと地にに足をつけていて強い。
初めてTVで放送されていた映画を観たのは私が14歳位の頃だったから分からなかったけど、今本で読み返して、スカーレットもメラニーも、どちらの女性も好きになった。
アシュレーもただの控え目な男の人じゃなかったんだな・・・と本を読んで初めて分かる。
人の意見に流されるのではなく、しっかりとした意見を持ち聡明で強い。メラニーと似てる。
レット・バトラーは んもう昔から大好きで、読んでいるとにやにやしてしまう。
(クラーク・ゲーブルも、格好良かったな・・・DVDも観たくなります。)
登場人物たちがみな生き生きと描かれてる。

南北戦争が始まる前の南部の暮らし、タラ(スカーレットの家の農園)を愛する気持ち、いろんな気持ちが自然に伝わってくる。

お話のスケールが大きくて、そしてハラハラ、ドキドキ。とにかくめちゃくちゃ面白い。
こんなに熱中する本は久し振りです。
5巻あるからまだまだ楽しめるけど、読み終わりそうになる時にさびしくなる気がする。
武田百合子さんの「富士日記」の時みたいに。

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