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作家の角田光代さんが、何かの時に、一緒にいた人たちと未来に行きたいか過去に行きたいかという話になったら未来に行きたいと言った人は一人もいなかったという何気ない会話の話を思い出した。
そうかもしれない。
今日のパリみたいなことがあった日にはそう思う。
もしもタイムマシーンがあったら行きたいのは
時計の針が進めは未来の世界はどんどん良くなっていくと沢山の人が信じていた幸せな過去。

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