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パイオニアのロンサム・カーボーイというカーオーディオのCM()で、
大好きなコピーライターの秋山晶さんがキャッチコピーを書いている。

「荒野にいた時より、シカゴにいたときの方が寂しかった。」

そこにライ・クーダーのギターが流れている。

頭に浮かぶのは湯気の立つクラムチャウダー。ウイスキー。立ちのぼる煙草の煙。
曇った窓ガラスを手で擦ると星の下の荒野が見える。

寒い冬の日に外から帰ってライ・クーダーの曲が流れていたら
寒ささえもロマンに変わる気がする。

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