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昨日はワークショップで、
また いろいろな写真家を知ることが出来て面白かったのだけど
特に印象に残った話が、フィリップ・ロルカ・ディコルシアという写真家についてのプレゼンの時に出た、肖像権の話です。
街の、歩いている人からは絶対わからないような所にフラッシュを設定しておいて、バシッと光ってなんだろう?と思っている所を撮る・・という手法で撮られて、売られてもいた写真の被写体のひとりがたまたまアーミッシュの人(アメリカ合衆国,ペンシルバニア州などに住むプロテスタント教会の一派。厳格な規則を持つ。移民当時の生活様式を保持し、農耕や牧畜によって自給自足生活をしていることで知られる。ハリソンフォードの「刑事ジョン・ブック 目撃者」という映画もありましたね。)で、単に肖像権ということだけでなく彼らは宗教的な約束で自分の形を残してはいけない(写真など)ということになっているのでそういう意味でも被写体の方には問題で、もめた、というもの。
私もいつもこれだけ真っ正面から人をぱちぱち撮っているのだから
肖像権についてきちんと知っておかないとな・・・と思いました。
ちょっと検索したらいろいろな本があるようなので(読みやすい、新書とか)
今度買って読んでみようと思います。

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