数日前に横木安良夫さんの「あの日の彼 あの日の彼女」のことを書いたので思い出したことがあります。
それは前にもブログに書いたことがあるかもしれませんが、その写真展を観に行った日のことです。

その日は最初はいつも会社で一緒にお弁当を食べているMさんと あるブランドのファミリーセールに出かけたのです。一通り見て、少し買い物をして、そのあと私は写真展の渋谷に、吉川晃司ファンのMさんは、吉川行きつけのコーヒー豆屋さんのある街に豆を買いに行くというのでじゃあねと別れました。
それから数時間。写真展を観て満足して、さあ帰ろうと電車に乗りました。
ガタンゴトンと電車に揺られ、とある、割と大きな駅に着くと一旦電車が止まりました。車内の放送で、ほかの電車の乗り継ぎがあるからその電車が来るまでしばらく停車します・・・とこのとだったのでぼんやり向かい側のドアを見ていたら・・・到着した他の電車のドアが開き、なんと、そこから乗り換えのために目の前に降りてきたのはさっき別れたMさん・・・!奇跡!!
数時間の空白の時間がなかったかのようにまた隣に並び、たくさんしゃべって帰りましたが、本当に、何度思い返してもあれは奇跡の出会いだったとしみじみ思い、おかしくて笑ってしまうのでした。
ほんと不思議だったなぁ~・・・。

Advertisements