DSC_1985③

オリジナル・ラブの25周年記念のシングルが先日発売されて、私はまだ買っていないのだけど今回は必ず買おうと思っています。
新曲もいいのだけど、この間ダイジェスト版で「朝日のあたる道」のアレンジの「朝日のあたる道 in a tuxedo」を聴いたらすごく良かった。
この曲は、もう自分の中の田島の歴史の原点といってもいい曲。
いろいろな時にフワッと頭に浮かんだいろいろな歌詞を思い出す。
「奇跡のよう」というフレーズは特に印象深くて、いろんなことを思い出す。
そんなフレーズを今また、しかも軽やかな大人になったアレンジで聴くと、みんないろいろあるけどまあ悪くないなと思えたり・・・。そこへもってきて田島が「いつの日よりも今の君が一番愛おしい」と歌ってくれるので、「そうだよね。そうでしょう。」と調子に乗っていい気分になったりもする(自己肯定型)。
田島、ありがとう。この曲を入れてくれて。

田島氏は昔からずっと聴いていて、なんていうか、曲を聴くと、例えば昔付き合っていた人と久しぶりにお茶でも飲んだ時のような感じ(※例えばの話ですから、全国のファンのみなさん、お許しを・・・!)。久しぶりに会って「ああ、この人は変わってないなあ。」「ああ、そうだった、この人はこうだった。」「頑張っているみたい。私も頑張らなくちゃ。」と思って、お互い別にリアルなことなんて何にも話さなくても、くだらない話をしてそれでまた明日から頑張ろうと思えるような、そんな癒される力と、いつも頑張って輝いている人を見る嬉しさとがある。あーこの人のファンで良かった、と思うのだ。

(今日の写真は、「朝日のあたる道」の入っている1994年のアルバム「風の歌を聴け」より)

Advertisements