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最近TUTAYAで旧作の映画はレンタル1週間¥103ということを知って、毎週のように映画を観ています。
前にも書いたようにディカプリオとロバート・レッドフォードそれぞれの「華麗なるギャツビー」から始まり、「追憶」、「七人の侍」、「STING」、そして今週は「タクシードライバー」。

「タクシードライバー」はスリリングで先が見えない。映画の中でちょっと狂気を感じるデ・ニーロが次にどんな行動を起こすのか想像がつかなくてハラハラしましたが、約2時間あっという間に過ぎていきました。
孤独な感じ。イライラする感じ。理解してもらえない感じ。分からない感じ。普通の人の感じ。ベトナム戦争の帰還兵。いろいろなことが絡み合っています。
自分も同じだと思うところもあり、ああ、と見入ってしまいます。
公開は1976年。ベトナム戦争から帰ってきて、その記憶の痕が消えない人が沢山いたと思います。そういった人は表に出さなくともなにか思ったでしょうね。

説明下手な私があんまりいろいろ話さない方がいいような気がします。
でも、人の心に引っかかるというのが分かる映画です。いろいろ考えますね。
それからロバート・デ・ニーロもジョディ・フォスターも、この後今のように大物アクターになるのが目に見えるようでした。やっぱり存在が普通の人とは違うな。

映像も音楽もとてもとても良かったです。
映像が、かなり好きです。

(最近写真を撮っていないので、今日の写真は以前いつか撮って載せたこともあるもの。撮りに行かなければ・・・!

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