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銀座方面へ行ったので、前から観たかった写真展を観にAKIO NAGASAWAギャラリーに行ってきました。
AKIO NAGASAWAギャラリーさんは私の大好きなものばかり展示してくれる大好きなギャラリー。
今回の写真展も、被写体も、写真家たちとその世界もとても好きなものばかりなので楽しみでした。

面白かったのが、同じシモンさんを被写体にしたものでも撮る人によって違うキャラクターが見えるということでした。
沢渡さんが撮るとちょっと非日常の世界に自分も迷い込んだような気になるのに対して、加納典明さんが撮るシモンさんは男臭くてリアルに生きている人間、という感じ。コントラストの強さに被写体の強いエネルギーを感じました。
細江さんの撮ったシモンさんは浅草で撮っているのだけど、浅草の街とシンクロしていて、今もあってよく見かけるお店の前にシモンさんがいたりするのが嬉しい。
どの写真も、写真家がいいのももちろん、シモンさんありき。
写真家もモデルも両方いいんだ。
なんてすてきなコラボなんだ・・・!
好きすぎる世界。2周して観てきました。
写真集もそれぞれの写真家で出ていて、全部欲しかったです。

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