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ギャラリー冬青で今日まで開催されていた、村越としやさんの写真展、「雷鳴が陽炎を断つ」を観に行ってきました。
村越さんの写真は以前からwebで見ていいなあと思っていたのですがプリントを観るのは初めて。写真の仲間が少し前に観に行って良かったと勧めてくれたので、ギャラリーに行ってみました。

やっぱりフィルムの写真のプリントはいいですね。
久しぶりに、「写真を観た」という気がしました。
とても繊細な細部まで写っているのに、キリキリした感じではなく柔らかで、雨に濡れた地面の艶が美しい。
そう、この艶が、デジでは出せないと思うのです。
湿気のある日本の風景の静かな美しさを存分に観てきました。

ギャラリーの方の淹れてくださったほうじ茶もとても美味しくて、写真の話も出来、とても楽しかったです。
本当に気持ちが休まるのは、好きなことが出来た時ですね。
とてもいい週末になりました。

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