マスタードの瓶の脇に置いてあるのはカート・ヴォネガットの「スローターハウス5」(カバーがかかってるけど・・・)。
昨日読み終わりました。
面白かったです。
終わり方もいい。(というか、うまい)。
・・・戦争って、なんなんだろうね?

カート・ヴォネガットの文章は、じわじわ好きになる(くせになる?)、持続的に効く麻薬みたいな文章(麻薬はやったことありませんが)ですね。
ごくたまに、張り詰めた中にフワッと風穴を開けるような1行2行があるのにもやられてしまう。

SFはあまり興味がなくて今までハヤカワ文庫は手を出したことがなかったけど、この人の本はもっと読んでみたいです。

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