ぜったいに観に行きたい!と思っていたソール・ライター展に、またまたかなり会期ぎりぎりの今日行ってきました。

今までwebでソール・ライターの写真を観ると 他の人には感じないのですがジェラシーってやつが湧いてきてました。
ああ、なんて素敵な写真なんだ。なんで自分には撮れないんだ。と、おなかの底の方がなにか落ち着かない感じがして・・・ジェラシー&ジレンマでしょうか。ジのつくペア感情でした。
でも今日沢山の写真を観ているうち、だんだんだんだん楽しくなってきてしまって、写真の楽しさ・・・撮る楽しさ観る楽しさ、そういうのがこの間まで落ち着かないものを抱えていたおなかの中からわーっと湧き上がってきました。
あー写真っていいなぁと。
きっとソール・ライターも写真が楽しくて仕方がなかったんじゃないかと思いました。
いい瞬間を捕まえられそうな時のわくわく、捕まえられた時の、大物の魚を釣った時みたいな嬉しい気持ち、あー写真て本当に楽しいなぁー。と思いながら帰りました。

もちろん、ソール・ライターの写真はとっっっても格好良かったです。
いい写真を観るとたくさん写真を撮りたくなります。

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