(写真はwebより)

ちょっとほっこりしたくて、今週は映画「トキワ荘の青春」を観ました。
トキワ荘。手塚治虫が住んでいたのに憧れて、漫画家志望の若い人たちが沢山住んでいたアパート(藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、などそうそうたる顔ぶれ。※映画には、トキワ荘に住んではいないけど つげ義春も出てくる。)。
みんなどちらかというと物静かで言葉もそんなに多くないんだけど、漫画を描くのが好きで自分の書いた漫画が雑誌に載るのを夢見ている熱い気持ちを持っている。なんだかあのタイトルを思い出す。あの、松本隆の本「微熱少年」。
純粋で、みんなの頭をくしゃくしゃくゃっとしたいくらいかわいく思う。
映画の中の住人たちはまさにその時が青春という感じ。いいなぁと観ました(私も仲間になりたい)。
トキワ荘での青春の日々は、もっと大人になってもずっと大事にとっておきたい宝物になるだろうなと思います。何かの時にちらっと思い出すと笑顔になっちゃうような。

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