10年に一度くらい、高校の通学路を歩いてみたくなる。
・・・というわけで今日の午後、約10年振りくらいに(注:高校卒業からは、もっとずーっと時間がたっています)通学路を歩いてみました。
前に行った時も思ったのですが、道は忘れていても、家や商店は少し変わっていても、なんというか自然と体にその景色が刻み込まれているみたいで、この曲がり具合の道を曲がるんじゃないかな・・・と思って曲がると当時いつも通っていた近道に出たりすることが驚きです。それと、なーんにも考えないで歩いていると当時の感覚を思い出し、今でも毎日通学でその道を歩いているような感じをフワっと体験出来、それが本当に不思議で楽しい。
高校はとても好きだったので、その感覚を思い出すだけでもかなりの気分転換と癒しになりました。
当時のとてつもなく大きな安心感の中に、久しぶりに優しく包まれた感じがしました。
現実の毎日はあわただしいけど、たまにこんな夢の中に入り込むのも良いです。

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