この間 都写美に行った時に、本当は六本木でアンセル・アダムスと、渋谷で村越としやさんの写真展に行くつもりだったのですが、当日あらためてスケジュールを確認したら、なんと、もう両方共終わっていたという、トホホな出来事がありました。
写真展て、いつもあっという間に会期が過ぎて行っちゃいます。
気をつけなければ…。
(アジェだけでも、やっていてくれて本当に良かったです…。)
それにしても、アンセル・アダムスの写真て、私はまだ一度もプリントを観たことがないので観てみたかった。
とても美しいプリントらしいのです。
まだ、いまひとつプリントの良し悪しが分かっていないのは、きっと本当に美しいプリントを見る機会が足りないからではないかと思う時があります。
ずっと前に本で読んだのですが、ある老舗染物屋さんは、後継には小さい時からずっと 良い着物…本物しか見せなかったのだそう。本物しか見ていないと、本物でないものがあった時にすぐに分かるのだそうです。
プリントも、良いプリントばかり見れば見るほど、そうでないものとの区別がついて 良いプリントが作れるようになるのではないかな…と思っています。

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