明けましておめでとうございます

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新年 明けましておめでとうございます。
今年も、健康で沢山本を読んで、
そして今年は、出来れば沢山写真を撮りたいと思います。

高校生くらいの頃 世界はなんて広くて楽しいんだ!・・と学校をさぼって美術館やミニシアターや大人の街に行ってはわくわくしてました。でも今だってそのワクワクは健在。
銀座に行けば素敵な大人の先輩がたくさんいるし、人を撮るのは楽しいし。
楽しい年になるといいな、と思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を

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最近毎年、年末にその年の気に入っている写真をUPしているので今年も。
お祭りは、やっぱり血沸き肉踊る楽しい場所です。

今年はまたあまり写真をUP出来ませんでしたがブログにお付き合いくださりありがとうございました。
来年はもっともっとたくさん撮りたいと思います。

良いお年をお迎えください。

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忙しいという字は心をなくすと書くというけれど
心をなくして早く毎日が過ぎた方が楽だというようなことが秋にあって
しばらく写真も撮らなかった。
その反面、わたしには写真があると思うと心強い気もして
久しぶりに撮ってみた。
思っていることや自分のことを人に知られたくない方だけど
人を撮った写真にはその時の自分が自分だけに分かる暗号のようにちりばめられているし
アウトプットすると良いから
また人をたくさん撮りたいなぁとも思った。

写真の時代

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みんな、ケータイや、私みたいに一眼レフのカメラで写真を撮っている。
フィルムカメラを使う人が減ったとしても、ケータイのカメラの普及で、写真を楽しむ人口は増えたような気がする。
写真、楽しいよね。

フライパン

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商品券をもらったので、欲しかったフライパンを買いに日本橋へ。
はじめは手入れをしているうちにだんだん使いやすくなる「育てる楽しみ」があるという鉄のフライパンもいいと思ったのだけど、普段時間に余裕がない中で行き届いた手入れをする自信が無かったので 結局テフロン加工のしてあるフライパンにしました。
バラの絵の紙袋も気持ちをウキウキさせてくれました。
夜、早速だし巻き卵を作ってみましたが、ツルンときれいに出来て大満足。

久しぶりに日本橋を歩いたら、いつも漂っている江戸のきりりとした空気と晴れの日ムードに気持ちがすっきりとなりました。
楽しそうに歩く人達を見ていると自分も楽しい。

「コートールド美術館展」

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絶対に行きたいと思っていた「コートールド美術館展」に、会期ぎりぎりに行ってきました!(来週まで)
個人のコレクションが核になっている美術館展はいいですね。やっぱり集めた人の趣味や個性が作品群にあるような気がします。
写真でもセレクトによって全く違う感じになるように、購入する絵のセレクトの好みがあり、それが自分に合うと、より つぼにはまって、楽しいような気がします。
コートールドさんのコレクションは、好きだな、と思いました。
もしコートールドさんがご存命で、私と友達で、邸宅に遊びに行ったとしたら、収集した沢山の絵を前に「これはね、こういうところが気に入ったんだよ」とか、「わかる?それがいいよね。」とか、沢山絵の話をして楽しい時間を過ごせそう。
そんな妄想まで出来てしまうのでした。
むかしむかし、バーンズコレクションという、やはり個人のコレクション展に行った時も「うわあ〜、これはいい!」と思うような粒ぞろいの絵を観れたのですが、今回も久しぶりに「うわあ〜、これはいい!」と思うような絵がありました。ほんと、会期に間に合って、観に行けてよかったです。

有名な、マネの、「フォリー=ベルジュールのバー」(下の絵)も、見たかった一枚です。
なんだか、たまに、話しかけてみたい絵の中の人っていませんか?
この絵の中の女性もそんなひとり。一度、目の前で対峙してみたかったです。
真正面で向かい合って、バーのお客さんみたいになれてよかったです。1日、何考えてるのかな。どんな暮らしをしているのかな。と、気になる19世紀の人。

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今日は寒い雨の日なので、しかも開場前から並んで早く行ったので、人が少なめで、どの人もゆったりと自分のペースで観れていました。
やっぱり美術館は朝一で行くのが良しです。

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「自惚れるほどの女であれ」

ルミネの広告のキャッチコピーに、深いところをズン!と突かれて釘付けになった。
ルミネのコピーはいつも、「よおし!」と自分を奮い立たせてくれる。