いい天気の休日。今日は父のお墓詣りに行ってきました。
ずっとお墓詣りに行かなくちゃと思いながらなかなか行けず、やっと久しぶりに行けたので、気分すっきり!掃除をして花を飾ってお線香をあげて水をかけて、父の好きな缶コーヒーを置いたら、父が喜んでいる気がして、はー行って良かった!と本当に気持ちが楽になりました。
(前も書いたかもしれないけど、お墓参りに行って、いつも帰るときちょっと振り返ると父のお墓がぴかーっと輝いていて(多分、それは掃除したからなんだけど・・・)父がぴかーっと笑顔でいるような気がして良かった良かったと満足して帰ります。)

そしてついでに久しぶりにその近くの街のカプリチョーザでパスタ。
このお店は昔時々いろんな機会に来たことがあって懐かしい。
ものすごく久しぶりなのにその頃とあんまりお店の周りや中が変わっていないのでタイムスリップしたような気がして、癒されました。

Advertisements

ひよっこの道

10年に一度くらい、高校の通学路を歩いてみたくなる。
・・・というわけで今日の午後、約10年振りくらいに(注:高校卒業からは、もっとずーっと時間がたっています)通学路を歩いてみました。
前に行った時も思ったのですが、道は忘れていても、家や商店は少し変わっていても、なんというか自然と体にその景色が刻み込まれているみたいで、この曲がり具合の道を曲がるんじゃないかな・・・と思って曲がると当時いつも通っていた近道に出たりすることが驚きです。それと、なーんにも考えないで歩いていると当時の感覚を思い出し、今でも毎日通学でその道を歩いているような感じをフワっと体験出来、それが本当に不思議で楽しい。
高校はとても好きだったので、その感覚を思い出すだけでもかなりの気分転換と癒しになりました。
当時のとてつもなく大きな安心感の中に、久しぶりに優しく包まれた感じがしました。
現実の毎日はあわただしいけど、たまにこんな夢の中に入り込むのも良いです。

月のきれいな夜に

まだ夏の気分が抜けないのに
だんだん夜の時間が長くなってくると寂しくなってしまうけど
月のきれいな夜にそれを教えてくれる電話がかかってくるのはすてきね。と
今日の眞子さまの婚約の会見を観て思いました。

Number

前にスバルにいたことで知ったことの一つに、車の希望ナンバーというものがあります(それまでそういうことはあんまり考えたことがなく、漠然とナンバープレートを見ていただけだった)。
スバルは割と落ち着いた年齢層の方が多い(若い頃からずっと、リタイアした現在まで乗る車はスバル一筋!なんて人も沢山いる。そういう人を「スバリスト」と言うらしいですよ)のですが、そういう方たちも結構希望ナンバーで遊んでいる、というのを知って、楽しくていいな!と思ったものでした。
一例をあげると、ある二人暮らしの年配のご夫婦の希望ナンバーはいつも「2288」。「ジジババ」と読むのだそうです。楽しいですよね。
それ以来街で車を見るとナンバーが気になって気になって。
「1107」って「いい女」じゃないの?とか。やんちゃな車が「4649(ヨロシク)」なのを見ると「おおー。いいね。やっぱりね。」と思ったり。何か考えているときに「1184」なんて車が通ると「いいわよ。」と肯定された気になっていい気分(単純)。
自分のラッキーナンバーなんてのを持っている人もいるから(昔の友人で、ある球技の社会人のクラブチームの選手だった人で、そのチームの時の自分のナンバーと学生の頃のチームでの自分のナンバーをラッキーナンバーにしていた人がいた)、そういう人はそのナンバーをつけたりするかもしれないですね。
逆に、よくない気がするナンバーもあるので、そういう時は、うーん、それはどうなのだろう・・・と、多少お金を払っても(確か、希望ナンバーはプラス数千円だった気がする)いいナンバーにした方がいいような気がしてしまったり。
自分がもし車を持ったら、希望ナンバーは何にしようかな~。
たまに考えると楽しいです。