今日も暑い日

こんな日はキリリと冷えた美味しいお酒とか
飲みたいですよね。

CMの中の壇れいさんが金麦をごくごく飲むのはきっとこんな日。

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暑い日

ちょっと出かけたのでついでに銀座にも寄って、
観たかった展示を二つ観てきました。
AKIO NAGASAWA GYALLEYでの須田一政さんの写真展「Childhood Days」と、
スパンアートギャラリーの江口寿史イラストレーション展「step」。

江口さんの絵の女の子がもう大好きで・・・!
かわいいのはもちろん、それだけじゃない ついていってその魅力の秘密を知りたくなっちゃうような、魅力的な女の子たち。
前に見ていいなあと思っていた絵もあって嬉しかったです!
暑さに負け、ついでに長野県のアンテナショップ(GINZA NAGANO)で買った大好きな「縄文おやき」が溶けるのが怖くて(冷凍で売られているのを家で蒸して食べる)すぐに帰ってしまいましたが、もし機会があったらもう一度観に行きたいです。


(この絵もあった。)

フナバシストーリー

船橋市の西図書館で北井一夫さんのフナバシストーリーの写真展があり、そのトークショーが今日あったので行ってきました。
ちょうど4年前に偶然船橋市の市役所のギャラリーでフナバシストーリーの写真群を観てからとても好きで、当時、写真集も買いました。
明るいモノクロ。未来に希望をもっていた明るい時代。そしてまだ整いすぎていずに猥雑さをも残した人間らしい匂いを持つ街。(船橋市は今も競馬場はありますが、当時(1983年から撮られたのだそう)はストリップが6,7件あったのだそう。(そうなんだ。知らなかった・・・。子供だったからでしょうかね)。そういう街ならではの艶のある空気も良いです。小さな飲み屋さんの人の顔もいい表情をしてます。)
自分自身が多感な年頃を過ごした時代ということもあって、懐かしいです。
トークショーのお相手は以前は船橋市の職員で、フナバシストーリーの写真を撮ったころには広報にいらしたという方。
実はフナバシストーリーは船橋市からの要請で撮られた写真だったとは今日初めて知ったのですが、だからまさに対談相手の方はこの写真群のお話を聞くのにうってつけの方、というわけなのでした。

撮影時のいろいろなお話、写真集「抵抗」の中に入っている詩の話、オリジナルプリントに入れるサインの話、など色々なお話が聞けてとても楽しかったです。

最後にお相手の方が聞いてくれたのは「いい写真を撮るには」。
<何度もよく見ること。見飽きた頃にいい写真が撮れる。
あんまりよくないなぁという写真は(被写体を)よく見ていない。>
だそうです。

以前、ギャラリー冬青のトークショーにも行ったことがあるのですが、
北井さんはいつも飄々としていて、楽し気な笑顔を見てお話を聞いているだけでなんだかこっちまで楽しくなって写真を撮りたくなってきますね。
今日のトークショーの中でも、食いっぱぐれる気がしない。なんとかなる。と笑っていて、いいなぁ!と思いました。
とっても楽しい1時間で、行って良かったです。

浅草を歩いていると時々、夢なのか現実なのかわからない場所に出ることがある。
この道の先は、どうなっているんだろう?
フラフラフラっと、引き寄せられて細い道に入り込む。
そんな風に尽きない好奇心を掻き立ててくれるところも、この街の魅力。
この人はどんな人なんだろう?知りたいなと思わせる魅力は
人にも共通するもので
それが私の欲しいものなんだと街に気づかされる。

浅草

今年初めて浅草へ(初詣!?)行ってきました!
午前中、まだ雨が降っていなかったので散歩しながら久しぶりに写真もパチパチ。
カラーで撮らなかったのが悔やまれるのですが、このお二人、目立ってました!右の方、モノクロだからわからないけどゴールドのキラキラドレスでした。「とってもクールだから撮らせてくださいっ」と言って撮らせてもらいました。
(この後左の人のカメラでも撮って欲しいと言われて撮ったりしました。
Nice to meet youと言われ、私も言ったよ。Have a nice dayと言ったよ。)
外国の人と楽しい交流が出来るのも浅草の良さ。