I Love Trench coat.

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今日こそ写真を撮りに行こうと思ったのに
ダメ人間の私は出かけませんでした!
もうそろそろ春の服になるかなぁ…と思って、トレンチコートの袖をつめたり(短くする。)。
実は家でちまちまと針と糸で何かするのが好き。
コタツに入って、美味しい飲み物があって、好きな音楽があればさらに良い。
トレンチの袖はいい感じにちょうどよい長さになりました。
この間、お金もないのに血迷って新しいのを又買おうかと思ったけど買わなくて良かったかもしれません。まだ今ので着れそうです。あとは今度ボタンも新しく付け替えようかな。

New World

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唐突ですが、実は私、ピコ太郎ファンで・・・(話が面白いし・・・)。
twitterではピコ太郎本人と、念のため(?)ディレクターの古坂大魔王さんもフォローしております。
ここ数年はあまり洋楽を聴かなくなっていましたが、最近ピコ太郎がグラミー賞に行っていたのを機に、今年の受賞者のアデルの“hello”()を聴いてみたら好きな雰囲気で気に入りました。
調べたらイギリスの方なのですね。
私は、イギリスの音楽って、ちょっと湿気があるような気がするのです。そこが好きです。
アデルの曲もちょっと湿気があります。
そしてPVもきれいなモノクロで、写真を撮りたくなりました。
ピコ太郎つながりで、新しい世界を知ることが出来て、写真を撮りに行く意欲も湧いてきて。
ごきげんでございます。

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雪じゃない

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今日は久しぶりにいい天気で、雪も降らず、
陽が当たっているところはそれなりにあったかくて、良かった。

昨年の11月くらいから、昔読んだ須賀敦子さんの本を読み返しています。
「トリエステの坂道」、「地図のない道」、「ヴェネツィアの宿」、そして今は「コルシア書店の仲間たち」。
決して楽しいばかりの話ではなくて、それこそ真冬の道を寒いのを我慢しながら一歩一歩冬が越えるのを思いながら歩いているようなそんな境遇の話も沢山あるのだけど、読んで噛みしめていると硬い硬いパンを噛みしめているうちにじんわりと滋味豊かな味が口の中に広がるようにそれぞれの人の人生の味が広がって、もっともっと・・・と読みたくなって止まりません。
こんな経験が出来るのだから、本を読むことが好きでよかった。いい本に会うとそんな風に本を読む幸せもじわじわと感じます。

春の日

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今日は立春だから、今日から春。
あったかいし、久しぶりに写真を撮ろうとカメラを持って外に出たのだけど
撮りたいものが見つからず
結局図書館で一冊だけ本を借りて帰ってきました。
借りた本は「高峰秀子 旅の流儀」。
とんぼの本のシリーズで、写真が沢山。
女優の高峰秀子さんは27歳の時、女優の仕事やいろいろなものから逃避したくなって、パリに6か月ほど住んでいたのだそう。その頃の高峰さんの写真はもちろん、当時住んでいたアパルトマンの現在の写真なども。
高峰さんの映画は一本も観たことがなくて、実は本を読むまでお顔もあまり分からなかったのですが、着物も似合いそうなはんなりとしたきれいな顔。でもその頃で女優を20年ほどもやってこられたというのだからやはり芯の強い内面をやわらかなもので包んでいる感じで、もっと文章を読んだり写真を観てみたいなあと思いました。
高峰さんを写真に写すときに何気に写っている、当時のパリの街の様子や人々の姿を見るのも楽しい。
タイムマシンが出来たらぜひとも昔のパリに行ってみたい、と思います。

ひかり

天気がいい日は
光が変わってきたような気がする。
ちょっと力強くなって、キラキラしている。

       *       *       *

そういえば
宇多田ヒカルはいい名前だなあ。本名なのかな?と調べたら、
本名でした。宇多田光。

パブロフの犬

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土曜の朝、観れるときはリアルタイムで、放送時間に起きれなかった日は後で、阿川佐和子さんの対談番組「サワコの朝」を観るのを楽しみにして観ています。
その番組では毎回ゲストが「今までの人生できらりと輝く思い出の曲」と「今聴きたい曲」の2曲紹介してくれます。28日のゲスト大江千里さんが「今までの人生できらりと輝く1曲」としていたのはEPOの「雨のケンネル通り」。
その曲は初めて聴いたのですが、不思議なもので、EPOさんの声(曲)を聴くと、ワクワクワクワクしてきて、「楽しくて仕方がない!」という感じになる。その感覚を久しぶりに思い出しました。
それは何故か?
理由は分かっています。小さい時に観た「ひょうきん族」のエンディングテーマ。
きっとEPOさんの「ダウンタウン()」を聴いて「今日は土曜日!明日は休み!なんて楽しいんだ・・・!」と思った記憶と結びついてそうなるのです。もう、80‘sチルドレンには、パブロフの犬。
昔は土曜日も学校に行っていましたよね。
学校も楽しいし、でも休みも嬉しい。
半日行けばあとは自由!・・・というあの土曜日の楽しすぎる感じ、ワクワク感はその後どこへ行っても経験できない種類のワクワクだったかもしれません。

久しぶりに声を聴いて一瞬にしてその感覚を思い出しました。
音楽はすごい。一瞬で時間旅行をさせてくれます。

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